売買・仲介・リフォーム

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売却の流れ

1. 売却の相談

売却に関するご要望をお聞かせください。
法律や税金、経費など疑問点や不安解消から始めます。

2. 物件調査・価格査定

価格はどの位なのか正確に把握することが大切です。価格査定書に基づき適正な価格をご提案します。

3. 売却依頼・媒介契約の締結

査定額にご納得いただけた場合には売却の依頼をいただき「媒介契約」を結びます。

4. 売却活動と現状報告

買主様を見つけるためにさまざまな売却活動を行います。経過を契約形態に基づいてご報告します。

5. 売買契約

売却条件・価格などを購入希望者と相談・交渉し、合意に達した時点で売買契約の手続きを進めます。

6. 残代金の授受・物件引渡し

買主様から売買代金を受け取り、家の名義を変更して引渡し完了。

仲介と買取の違いやメリット・デメリット

仲介 買取

メリット

・一般的な価格で売れるので損をしにくい。

・希望価格で売却できる可能性がある。

メリット

・直ぐに現金化できる

・手間を掛けたくない

・人に知られたくない

・瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)を負いたくない
(外からわからない欠陥があった場合損害賠償の対象になること)

デメリット

・売却まで時間がかかる場合がある。

・不動産会社に力がない場合などは購入者を見つけることが出来ず、時間がかかる。

デメリット

・売却金額が低い。

・不動産会社は物件を買い取ると転売しなければ利益になりません。

・営業にかかる広告費やリフォームなども考えた金額で買い取らなければ不動産会社は損をしてしまいます。

・市場価格の60%~80%程度が買取価格の相場となります。

購入者:希望者を探す

広告営業:あり

手数料:あり

時間:見つかり次第(90日~180日程度)

時間の制限がそれほどなく、できるだけ高い金額で売りたい方に向いています。

購入者:不動産会社

広告営業:不要

手数料:不要

時間:即時(7日~30日程度)

多少安くなっても、すぐに売りたい方に向いています。

買取の流れ

1. 売却の相談

売却に関するご要望をお聞かせください。 お客様にとって最適な売却が出来るようお客様の状況をお伺いするところから始めます。

2. 物件調査

買取査定額を算出するために物件を実際に調査し、物件の諸条件(立地・建物状態等)をご確認させていただきます。

3. 買取金額の査定・決定

物件調査結果をもとに弊社の買取金額を算出させていただきます。ご納得いただけましたら、契約までに必要な手続きを進めさせていただきます。

4. 物件引き渡し条件の確認

提示した買取査定価格にご納得いただけましたら、物件引き渡し時の条件(引き渡し時期・スケジュール等)を確認させていただきます。

5. 売買契約

査定価格・引き渡し条件にご納得いただけましたら、売買契約の締結をさせていただきます。この際に、「手付金」として買取金額の一部をお客様にお支払い致します。

6. 残代金決済・引渡し

お客様からの物件の引き渡しが問題なく確認できたときに、手付金を差し引いた買取金額をお支払いいたします。

自己負担0円で
火災保険を利用して修理可能な条件

風災補償付きの
火災保険に加入している

加入している火災保険に、風災補償が付いていなければ保険適用はされません。
補償内容がわからない場合、事前に保険会社に連絡・確認しておくと安心です。

修理費用が
20万円以上である

修理費用が20万円未満の工事には、保険がおりない場合もあります。
修理費用には足場架設の費用も含まれるため、20万円以上になる工事がほとんどです。

風災被害に遭ってからの
期間が3年以内である

風災被害に遭ってから3年以上が経過してしまうと、被害状態が風災によるものなのかの判断が難しくなります。
被害に遭ったら、できる限りお早めにご相談ください。

火災保険の対象となる
屋根修理は
事故や災害によるものです

火災保険は、火災などの自然災害や偶発的な事故による損害を補償する保険です。

そのため、次のような自然災害や事故によって屋根に損害が発生した場合は、修理費用を火災保険で負担できる可能性があります。

火災:自宅の出火や隣家からの延焼など

水災:洪水時の浸水による家屋損傷など

落雷:落雷による家屋の破損など

風災:強風時の飛来物による屋根の破損など

雪災:降雪による屋根の破損など

雹災:雹による屋根の破損など

水漏れ:上階の水漏れにより室内が水浸しになるなど

盗難:空き巣による窓ガラスの破損など

爆発:ガス漏れによる爆発など

衝突:自動車の衝突による外壁の破損など

申請に必要な各種書類の
サポートもお任せください

火災保険の申請には、保険会社への連絡や消防署での証明書の交付など、様々な作業が必要になります。

さらに、保険会社の鑑定人による立ち合い調査もあるため、不安や心配な面もあるかと思います。

このような手間のかかる作業は、弊社が徹底サポートして進めていきますので安心してお任せください。

申請書類 被害について保険会社に連絡し、送付してもらう書類です。
罹災証明書 台風などの被害に遭ったこと、被害の程度などを証明する書類です。
地域の消防署・消防出張所で交付してもらえます。
被害写真 弊社にて点検を行い、被害場所や状況が詳しく分かるよう撮影します。
見積書 被害箇所の費用を見積書として提出します。

「困ったな」と思ったら
まずはお問い合わせください

どんな内容でもまずはご相談ください。
お見積り・現地調査は無料で承ります。

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